神戸にある漢方専門の寶元堂薬局です。糖尿病、漢方の相談致します。
漢方専門 寶元堂薬局漢方専門 寶元堂薬局 TEL:078-262-7708 FAX:078-262-7709
糖尿病膝の痛み・高血圧・鼻炎健康相談
漢方あれこれ代替医療研究会店舗案内
漢方を正しく理解し適切な使用を! HOME

あなたに及ぶ生活習慣病 糖尿病
お糖さん大丈夫?糖尿チェック
悩み解決 便秘・下痢対策

膝の痛み 高血圧 鼻炎について

困った時のかんたん健康相談
豆知識漢方あれこれ
知りたい!漢方ができるまで
売上げを伸ばしたい!代理店募集

寶元堂ブログ
 
特定商取引に基づく表記
 
店舗案内
店舗情報
お電話による
お問い合わせ・ご相談は
TEL:078-262-7708
平日 9:00〜19:00
土曜 9:00〜15:00





糖尿病

糖尿病は、いわば”砂糖漬け”の状態です。高血糖になると組織の老化を早め、合併症を引き起こすと考えられています。
糖尿病の合併症のうち血管系では、脳や心臓、下肢の大血管障害と腎臓や網膜などの細小血管合併症があります。
脳梗塞の患者さんのうち5%強が、脳出血の患者さんでは30%強が糖尿病とも言われています。予備群も含めて1,300万人が糖尿病といわれています。
糖尿病になるとガソリンをたれ流しながら走っている自動車のようなものです。その為「だるい」「疲れやすい」などの自覚症状が起こってきます。

糖尿病の合併症
 
急性合併症
 ・糖尿病昏睡(高血糖昏睡)
 ・低血糖昏睡
 ・急性感染症

急性合併症
慢性合併症
 ・細小血管合併症
  腎症、網膜症、神経障害
 ・大血管障害
  脳梗塞、心筋梗塞、壊疽
急性合併症


糖尿病の三大合併症
1.神経障害(自律神経障害も含む)
  ・やたら水分を飲むようになった。 ・筋力低下(こむら返り)
  ・立ちくらみ、起立性障害。 ・一日の尿量が増えた。
  ・こむら返り、しびれ感 ・皮膚の表面がピリピリする。
  ・勃起力減退(インポテンツ)、生理障害。 ・皮膚が痒くなりやすい。
  ・額や顔、頭に汗をかきやすい。(発汗異常) ・すぐに疲れるようになった。
  ・足が乾燥してひび割れる。 ・体がなんとなくだるい。
  ・寝ていても水を飲みにいくことが多い。 ・失禁する。
  ・便秘や下痢。又は、交互に繰り返す。 ・胃が、時々もたれる。
  ・シップや貼りにかぶれやすい。  
2.網膜症
  ・視力減退。暗い場所では見えづらい。 ・目がかすむ
  ・眼鏡の度数が不定期に変化する。 ・白内障
  ・物がゆがんで見える。 ・物が見えない個所がある。
  ・目の前に何か「黒いもの」や「赤い点」が見えたりする。
  ・やたらに甘いものが欲しくなる。  
  ・細菌に対する抵抗力が弱くなり、体の湿った部分にカビが生えやすい。
  ・陰部に耐えがたいかゆみが生じる。  
2.賢症
  ・だるい、疲れる、足がむくむ。 ・貧血気味
  ・肌にできものができやすく、化膿して治りにくい。 ・夜間尿が増えてきた。
  ・息が苦しくなる(肺に水がたまる) ・吐き気がする。
  ・この頃、いくら食べても痩せてきた。 ・人工透析・賢移植
  ・歯槽膿漏や歯肉炎、口臭がおこりやすい。  
2.末梢神経障害
  ・手足の先が「じんじん」し、しびれる、麻痺する、痛む。
  ・足がつる。足が冷たい。または逆にほてる。
  ・ 手足の感覚がにぶる。(特に足)

食品のGI値を献立作りに生かしましょう
ブドウ糖を100とした場合の食品を食べてから30分後の血糖上昇率
以下のGI値要チェック一覧表を参考にしてみてください。
@穀物・パン・麺類 D砂糖・菓子類
食材 GI値 食材 GI値
85 グラニュー糖 80
精白米 84 上白糖 78
もち米 80 黒砂糖  
菓子パン類 95 はちみつ 65
フランスパン 93 キャンディー 82
食パン 91 どら焼き 62
ビーフン 88 チョコレート 91
マカロニ 71 せんべい 89
コーンフレーク 75 大福 88
A野菜・いも類 ショートケーキ 82
ニンジン 80 だんご(あんこ) 80
ジャガイモ 90 チョコレートケーキ 80
ヤマイモ 75 だんご(みたらし) 79
トウモロコシ 70 クッキー 77
B豆類・ナッツ類 チーズケーキ 75
こしあん 80 クラッカー 70
つぶあん 78 E調味料
C果物 コショウ 73
パイナップル 65 F調理食品
ジャム(いちご) 82 ピラフ(冷凍) 68
パイン缶詰 62 ポテトコロッケ(冷凍) 63

ワンポイントアドバイス
GI値が60を超える食品を控え、栄養のバランスを工夫して献立作りの参考にして下さい。

■例えば穀物の場合
白米より玄米、うどんよりパスタ 、食パンよりライ麦パン、白米なら半分食べて、他は豆腐やトマト、納豆などを食べる。

■料理方法
長く茹でる、すりおろす、つぶすなどの行為は吸収率を高めます。パスタの茹ですぎにも注意。炭水化物+食物繊維により、消化吸収を遅くし、インスリン分泌を最低限に維持できます。

タンパク質も多く含まれている大豆はダイエットに最適です。
お菓子類は食後のデザートではなく、主に間食として食べましょう。できればフルーツを取りましょう。
 


糖尿病の方のための食事療法と運動療法
  ・どんな食事をとればいい? 糖尿病に効果的な食事療法はコチラ
  ・どんな運動をしたらいい? 糖尿病に効果的な運動療法はコチラ
  ・専門的な角度からお教えします。 寶元堂薬局が解決いたします!


▲ TOPへ

Copyright 2004 漢方専門 寶元堂薬局. All rights reserved.presented by ネットショッピングアイテムプレス